CLUTCH Magazine(クラッチマガジン)

CLUTCH Magazineの基本情報

基本情報(発売日・価格・出版社ほか
発売日 偶数月24日
発行間隔 隔月刊
価格(定価) 999円(税込)
出版社 エイ出版社

 

雑誌ジャンル・カテゴリ区分
性別 男性
大分類 ライフデザイン
ジャンル名 男性ミドルエイジ誌
カテゴリ ライフスタイル

※日本雑誌協会、日本ABC協会、日本雑誌広告協会で統一した雑誌ジャンル・カテゴリ区分をもとに記載しています。(ティーンズ:19歳以下、ヤング:20〜24歳、ヤングアダルト:25〜34歳、ミドルエイジ:35〜49歳、シニア:50歳)

CLUTCH Magazineの概要紹介

CLUTCH Magazineは、エイ出版社が隔月刊で発行する雑誌です。
Made in Japanの素晴らしいプロダクツにフォーカスし紹介すると同時に、世界中の素晴らしいモノ、素晴らしい人物を日本中に広めていく……。それが『CLUTCH Magazine』です。特別な趣味趣向を持った大人の男性たちが潜在的に持つ「マニアゴコロ」を刺激する情報を発信していきます。

CLUTCH Magazineの発行部数

70,000部

日本雑誌協会のサイトにて公表の発行部数(2016年10月1日~2017年9月30日算定のデータ)

 

CLUTCH Magazineの定期購読・バックナンバー

日本最大級の雑誌オンライン書店『Fujisan』では、CLUTCH Magazineの最新号・定期購読・バックナンバーを取り扱っています。

MEMO
紙版が売り切れになっている号でも、デジタル版ならば購入することができます。他の雑誌読み放題サービスでは閲覧可のバックナンバーに制限がありますが、Fujisanではかなり古い号でも閲覧できます。

『Fujisan.co.jp』CLUTCH Magazineバックナンバー

 

※最新号・バックナンバーは、各大手ネットショップでも取り扱っています。
普段使っているサイトをご利用下さい。

『CLUTCH Magazine』過去の主な特集

※当雑誌で過去に取り上げた主な特集をピックアップしています。

Vol.55

今月号はクールなインテリアが自慢の世界のショップ特集。
中でも本誌が注目したのは、ヴィンテージやデザイナーズなど、こだわりのソファを置いているショップだ。
ショッピング中や食事中、インテリアがカッコいい上にそこに贅沢なソファがあれば、自宅では味わえない特別な時間を過ごすことができる。
洋服、靴、レストラン、カフェ、そしてホテルにいたるまで、“行ってみたい、真似したい!”そんな気持ちになるソファありきのショップ特集となった。
今年の大型連休の計画にも役立てみてほしい。
また、今月は「顔まわり研究」と題した、帽子・アイウエア・ヒゲ・ネックウエアのコーディネイトにフォーカスしたポートレート集も必見。
ちょっとしたこだわりを“顔まわり”に持つことで、いつものスタイルに深みが増す。
薄着の季節に向けて“顔まわり”のオシャレを研究しよう。
他、続々と到着している新作ウエア紹介や、原宿に今年オープンしたセレクトショップHummingbirds’hill shopの全貌解明特集など、充実のコンテンツでお届けする。

Vol.56

本誌の表紙には、サーフロックやカントリーミュージックに影響を受けた音楽性はもちろん、そのヘリテージなファッションセンスも注目を集めるアーティスト平井 大が登場。
次世代のクラッチマン代表として、ハットやレザージャケット、ナジャの堂々とした着こなしを披露してくれた。
さてそんな豪華仕様の最新号の第一特集は「CASUAL RICH」。
これは、本誌が常に理想としているテーマである。
上質なモノや特別な価値があるモノを、あくまでカジュアルに愉しむスタイル、それがカジュアル・リッチである。
ファッションやインテリア、ライフスタイルにおけるカジュアル・リッチなヒト・モノ・コトを、バラエティに富んだ内容でお届けする。
夏のファッションを彩る「サマーインディゴ」特集も、これからの季節に参考にしてほしいところ。
各ブランドが今季おすすめするインディゴアイテムを一挙紹介。
定番のデニムアイテムをはじめ、リネンやガーゼなど夏に嬉しい素材のアイテムも多数登場する。
その他、千葉県で開催された海外さながらのクラシックモーターサイクルレースリポートや、LAで開催されたヴィンテージ空冷Porscheが集まるイベントリポートなど、ヴィークルファンもしっかりと楽しめる1冊になっている。

Vol.57

ニューヨーク、ラスベガス、ベルリン、ロンドンという豪華ワールドスナップから始まるCLUTCH Magazine 57号。
晩夏のスタイルサンプルをたっぷり紹介した後は、特集“MY FAVORITE JAPAN PRODUCTS”です。
これまで本誌では、ファッションを中心に、ファクトリー取材やデザイナー取材などを通じてジャパンプロダクツの魅力を伝えてきました。
では実際に、海外の人にはどのようなプロダクツが評判なのか?
デザイナーや職人、セレクトショップのスタッフなど、海外の目利きたちが実際に愛用するジャパンプロダクツを拝見しました。
彼らのリアルな意見から、明日の日本のモノ作りの指針が見えてくるでしょう。
後半には、CLUTCH COLLECTIONと題したクラッチマンブランドの新作・定番カタログを収録。
ライトアウターやシャツ、ブーツなど秋に欲しいプロダクツが多数登場しています。
買い物計画にぜひお役立てを。
世界から、日本から、男のライフスタイルを刺激する情報が盛りだくさんの1冊になっています。

Vol.58

アウターにニット、デニム、ブーツ。
ファッションが楽しい季節が今年もやってきた。
街を歩けば、誘惑ばかりだ。
まず気になるのはレザーアイテム。
表紙を飾ったSchottのワンスターを見ていると、キリっと襟を立ててダブルライダースが着たくなってくる。
続くレザージャケットスナップでは、定番のダブル&シングルライダースに並んで、ディアスキンやスウェードなど柔らかめのレザーも人気なようだ。
どちらもクタクタになるまで着こんだ様子は、かなりフォトジェニック。
その他巻頭レザー特集では、モーターサイクルの話題、新店オープンのニュース、クラフトマンシップへのフォーカス、アート、人気ブランドの新作紹介など、様々な角度からレザープロダクツを紹介している。
第二特集には、CLUTCH的レディスファッション特集CLUTCH FOR WOMENも。
ミリタリー、デニム、ヴィンテージなどCLUTCHならではのキーワードをレディスファッションに落とし込んだ。
隣にいる女性と読んでみてほしい。

Vol.59

CLUTCH Magazineの第一特集は「THE POWERFUL GENERATION」。
今ファッション・カルチャーシーンを盛り上げている世代の男たちの感性を探るべく、仕事やプライベートで愛用しているプロダクツを見せてもらった。
洋服にしても、インテリアにしても、無数の選択肢がある今の時代。
各界で活躍する彼らはどのような基準や理由でモノを選ぶのか。
各プロダクツにまつわるストーリーには、明日からのスタイル磨きのヒントが詰まっている。
また今月号は、ヴィンテージスタイルを愛するクラッチマンに読んでほしいコンテンツが盛りだくさん。
巻頭では世界のヴィンテージラバーたちの“究極のお気に入り1点”を紹介。
ヴィンテージバイクのオフロードレース「GRIZZLY CUP」のリポートや、巻末にはヴィンテージバンダナコレクションも。
もちろん、旧い時代のプロダクツをイメージソースに、現代のファッションとして再構築された人気ブランドの最新作も多数紹介している。

『CLUTCH Magazine』関連リンク

※当雑誌のオフィシャルサイトや、SNSのオフィシャルアカウントへのリンク等を記載しています。

参考

CLUTCH WebCLUTCH Magazineの公式サイトです

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公式FacebookCLUTCH Magazineの公式アカウントです

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